料理の味わいも変わる食器

和の食器もお手入れを

いろんな食器がお店に出かければ置いてあります。旅先のお土産でも見かけるぐらいですが、たくさんある中で和の器にも目を引かれることもあるでしょう。せっかく気に入ってこれにしようと思って購入したのですから、長く使っていけるようにお手入れをしていきましょう。
和の食器には土を使った陶器と石を使った磁器の二種類に大きく分けられます。
どちらも当然のことですが、食事を終えたら料理を器の中に放置しないように気をつけて下さい。
色の濃いものならいまだいいのですが、薄いものだと色移りしてしまうこともあります。
カレーなどは特に色がつきやすいので注意して、別の入れ物に移し変えるなどして綺麗に手洗いしましょう。

洗った後はしっかりと乾かしてから保管をします。
外見上は乾いたように見えても、内部に水分が染み込んでいて場合によってはそこからカビが生えることもあります。
もし染みがついてしまったりした場合には、漂白剤に漬け込みますが、内部に入り込んだものまでは取れないので早めの対処をしましょう。
そして保管している棚などもたまには空けて空気の入れ替えをするといいでしょう。
日々のこまめなお手入れで、より長くお気に入りの食器たちを使っていくことが出来ます。

日本と欧米の食器の違い

日本食は世界でも珍しいほど繊細な味が表現できていると評価されます。
日本が世界と異なる文化を持つのは、食器にも言えます。
日本食では陶器で作られることが多く、洋食は磁器の食器です。
陶器の原材料は粘土で、磁器は陶石という石の粉と粘土を混ぜ合わせたものを使っています。
日本食では食器を手で持って食べる習慣があるので、土で作った方が手に独特の感触が伝わります。
一方、洋食はナイフとフォークをそれぞれ持つため、傷つかないように丈夫な磁器を使います。
そして日本食では自分専用のお茶碗があるのが普通です。
これは欧米文化には見られないことです。
欧米ではナイフとフォーク、食器がセットになっているので、自分専用を作りたいと考えません。
日本食の世界では、不揃いな物に美しさを感じる傾向があります。
一つ一つに個性があり、自分のお気に入りを見つけ、料理によって変えることももてなしの一種と考えます。
職人は重いと手に持った時に疲れやすいという実用的な面だけでなく、口触りを良くするために、あえて重さを軽くして作っています。
伝統的な製法に基づけば、職人による手作業なので大量生産はできません。
よって欧米のように同じデザインのものを皆で使う習慣がありません。

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2016/8/9 更新